子育て

子どもとパパの過ごし方が分からない人必見【おすすめの3原則】

子どもとパパの過ごし方が分からない人必見【おすすめの3原則】

子どもとパパの過ごし方。どうやって?何して?【おすすめの3原則】
スポンサーリンク

こんにちは、さかなです@bloglifehacker

世の中のお父さん、お子さんとふたりで出掛けていますか?

ママとお子さんのコンビではなく、パパとお子さんのコンビ、街中でもよくみかけるようになりました。

抱っこ紐して、もうひとりの子とは手を繋いで、楽しそうに歩いている父子の姿は微笑ましいですよね。もう決して珍しい光景ではないです。

その反面、まだお子さんと出かけたことのないパパもいますよね。

「まだママ無しででかけたことはない」

「家で面倒みることはあっても、出掛けることはまだしていない」

「出かけたいんだけど、どこに行っていいのやら…」

くらげ君
くらげ君
ママ無しってイクメン度高くない?正直どんな時にどこに出かければいいか、なんか聞きづらいよね…。
なまず博士
なまず博士
ふむ。誰でも最初はそう思うのは当たり前。でもやってみたら案外簡単で楽しいこと間違いなし。とりあえずやってごらんなさい。

あとは、新米パパやプレパパさんにもおススメの記事になっています。

結論から言いますと、

0才から徐々に→大きくなっても」出掛けて、

②「近場で慣れて→徐々に遠くに距離を伸ばす、

③「身近な遊びから→こどもか自分の興味のあるところ→共通の楽しみを見つける

の3原則です。

これがお子さんもあなたも無理なく外出できる流れです。

ママがやってほしいことナンバーワンが「あそぶこと」

まず最初にこのアンケートをみてください。

妊娠出産口コミサイトConbiTown「パパの育児」についてのアンケートで育児に関するアンケートが259人のママに答えました。

「育児に関わることでパパに一番手伝ってほしいこと」ってなんだと思いますか?

第1位 「一緒に遊ぶ・散歩する」
第2位 「お風呂にはいる」
第3位 「ねかしつけ」

1位は群を抜いて断然トップでした。

その他には「ママが休める時間を作ってほしい」というのも。

なまず博士
なまず博士
ママの仕事は本当に多いからのう。こどもを遊びに連れて行くのも体力いるしな。遊びに連れて行ってくれていれば、その間他の家事もできるしのう

ママも一緒に家族みんなで遊ぶのはもちろん大事です。

でも、パパがこどもと遊びにいくことは、自分の育児レベルをアップできるチャンスでもありますよ!

室内で遊ぶことから慣れてください。

赤ちゃんのうちは無理して外出しなくて、おうちでも十分に楽しめます。

例をいくつか。ご参考ください。

◆抱っこをたくさんする。肩車やおんぶをする。
◆一緒に好きな歌を歌う。踊る。
◆かくれんぼ、探検ごっこ。
◆お人形や、ミニカーで一緒にあそぶ。
◆お医者さんごっこや、おままごと、車屋さんなど、お子さんの興味のあることで「ごっこ遊び」をする。

月齢や年齢によって異なります

あとはパパならではの、「身体を思いっきりつかった遊び」をしてあげると、とても喜びますよ。ママがやってあげるのとでは、迫力が違います!

スポンサーリンク

屋内遊びに慣れたら、外に遊びにいこう!

タイトルの通り、室内遊びの次は外に遊びにいきましょう!

ママにとっては簡単なことでも、ここを「難しい」と感じるパパは意外に多いようです。

くらげ君
くらげ君
外にふたりで行くことが慣れていないんじゃないかな?ほかの人の視線も気になるというか…

そうですね、慣れていないだけなんです。

慣れてしまうにはやはり早くから回数を重ね、レベルアップしていくことが大事!

人の視線がきになる、というのも慣れてきます。

そして、今はお子さんとふたりで行動しているパパはまったく珍しくないので気にしなくていいです。

視線を感じたとしても「応援の気持ち」「赤ちゃん・こどもがかわいい」視線なのでポジティブに捉えてくださいね。

さて、いつから出掛けられるのか。

産まれてすぐ、新生児のうちとかは張り切らなくていいです。

紫外線もありますし、気候の変化もあります。外出はむしろ控えているべきです。

赤ちゃん時代にパパと触れ合うのはもちろん大事ですが、わざわざパパと外出するメリットはありません。

早くても首も据わって、抱っこ紐やベビーカーに乗せても安定しているくらいからでいいです。

でも触れ合うことは大事なので、たくさん抱っこしてあげてください。

抱っこして家の周辺を散歩したり、そのくらいでOKです。

授乳しているとなかなかママと長時間離れるのは難しいです。

なので、授乳の間隔が落ち着くか、離乳食になって歩きはじめたりする1才前後がおススメです。

外出して経験値を積む【近場からはじめ、徐々に遠くの場所へ】

できる!

さて、いざ出かけられるようになりました。

それまでにお子さんの面倒をあまりみていない場合、難しいかもしれません。

逆に面倒をみていたパパはわりとすんなり出かけられます。

近場からあそびにいきましょう

外出だからといって、遠くなくていいんです。

近所の公園 すぐに帰れる範囲。
ショッピングモール 天候の悪い日や、買い物ついでに。
家周辺 こどもとお散歩。危なくない道路。

まずは家の周辺で歩いていけるところにいきましょう。

お天気で気候もよければやはり公園がいちばんです。

外にいるだけでこどもは嬉しいんです。

家の中よりは、外の世界をみることで刺激を受けます。

赤ちゃんも同様です。

天候の悪い日などは、ショッピングモール内のこども広場なんかもいいですね。

周りに公園もモールもないよ、っていう方は家の周辺をお散歩してください。

青い家があったり、犬がいたり、と近所の散歩で普段気付かない発見があります。それをお子さんと話して共有してください。

私たち大人にとっては狭い世界にみえても、こどもにとっては近所のお散歩でも大きな世界です。

家周辺の虫を探しにいく、というのもおススメです。

近場で慣れたら、交通機関を使ってみよう

慣れてきましたら、電車やバスで出かけてください。

(電車やバスが気楽に乗れる場所ではない場合、車でお出かけください。)

なぜ電車やバスを使うのか。

答えは単純で「こどもが喜ぶ」からです。

大きな電車やバスって、普段あまり乗っていない場合は特に喜びます。

男の子は乗りものが大好きなので間違いナシですし、女の子も興味津々ですよ。

①切符を一緒に買ってみる。電子マネーの時はタッチさせてあげる。

②バスや電車を見物する

③乗車したら外を眺めたり、いろんな話をする

④下車駅や停留所で冒険という名の散策

こんな些細なことでも、電車に乗ることが大冒険のように感じられます。

パパ側のメリットとしても、

◆目的があるから行動しやすい

◆普段話せないことも、移動中に話せる(お話できなくても、話しかけてあげて)※くれぐれも自分だけスマホみたりとかしないでください。

自信がつく

特に自信がつく、というのは確実にメリットです。

半日なり1日なり一緒にこどもと過ごすと、大変なこともあるでしょうけど「あっ、意外に大丈夫だった」と感じます。

その経験の積み重ねがレベルアップへの道です。

スポンサーリンク

お互いの興味のあるところに一緒にいく

smile
なまず博士
なまず博士
ところでこどもと出かける理由ってなんじゃ?考えてみてほしい

「こどもの成長を意識して」
「父親として当然」
「ママを楽させてあげたい」

でしょうか?

これもとっても大事で、思いやりのあることなんですがもっと大事なことがあります。

それは「自分自身があそびを楽しむ」ということです。

「こどもを楽しませなきゃ」「遊ばせなきゃ」という義務感があるのもわかります。ただ、それを捨てて自分で楽しんでみてください。

これが長続きする理由です。

自分の好きなところにもいく

こどもの好きなところ、興味のあるところに連れていく、というのが目的地を決める上では簡単かもしれません。

そのうちにマンネリ化したり、ネタ切れになってきます。

なので、そんな時は「あなたの好きなところ」「興味のあるところ」に出かけてください。

車が好きならカーレース場でもいいですし、アウトドアが好きならキャンプにいけばいいです。

サッカーが好きならサッカー場でもいいですし、音楽フェスが好きなら一緒にいけばいいんです。釣りでもなんでもいいです。

女の子だから、とか気にしなくていいです。

男の子でも女の子でも、パパが好きなところや物を教えてもらえるとすごく喜びますよ。

ただ対象年齢や、危険が伴いそうなところはお子さんが大きくなるまで控えてくださいね。

好きなことを共有する

好きなことを共有できるようになると、お子さんとの信頼関係はかなり強くなっています。

お子さんがプリキュアが好きだったとしましょう。トーマスでもいいです。

あなたがキャラを覚えたり、歌を覚えたりするとお子さん喜びますよね?話もはずみます。

逆にあなたが車好きだったとして、お子さんと「あれは新型のプリウスだね」とか「おっ?!マスタングだ!」とか、共有できたら嬉しくないですか?

興味が持てるなにかは必ず見つかります。

まとめ

お子さんと外出するイメージできましたか?

冒頭にもお話してますが、

「0才から徐々に→大きくなっても」出掛けて、

「近場で慣れて→徐々に遠くに」距離を伸ばす、

「遊びから→こどもか自分の興味のあるところ→共通の楽しみを見つける

このサイクルに乗っかれば、時間がたりないくらいにお子さんと出かけるところは思いつけること間違いナシです。

「今すでに小学生だけど、ふたりで全然出かけたことない…」

というお父さん、まったく遅くないので早速週末お子さんと出かけてみてください。

よく、おおきくなると出かける機会が減る、っていいます。

こども自身が部活や友達付き合い、勉強にと忙しくなるからです。

そうなる前にたっくさん父子のお出かけしておいてくださいね♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です