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【ママが思わず泣く感動絵本】リラックス効果の高い絵本育児疲れを取ろう

【ママが思わず泣く感動絵本】リラックス効果のある本で育児疲れを取ろう

  • ママが泣いてしまうような感動する絵本ってある?
  • 育児疲れを癒すような絵本は?
さかな
さかな
子どもはかわいいけど、毎日育児していると疲れることもありますよね。
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なにもかも嫌になって投げ出したくなること、誰でもあると思います。

読み聞かせだって、疲れている時は正直休みたいときもあるし、とにかくゆっくりしたい…そんな風に思うことあります。

そこでおススメなのが感動をすること。

感動したり、涙を流すことってストレス解消につながります。

今回は思わず涙してしまう、そんな絵本をご紹介します。

ママじゃなくてもパパでも、もちろん、お子さんがいない方や、当然お子さんにも読んでほしいです。

読み聞かせすると、最後まで読めないことも(泣いてしまって)ある素敵な本です。

大事なことを思い出させてくれる

静かなやさしい涙が溢れてしまう

読み終えると、子どもを「ギュッ」ってしたくなる

きっとここの紹介記事をみるだけでも、ほんのり心が温まります。グッとくるものがあります。

母親の立場として、子どもの立場として、愛するだれかを思い出す立場として。

シーン別でご紹介していきます。お好きなところからどうぞ♪

ママの涙腺崩壊注意!感動絵本【産まれてきてくれてありがとう】

つい怒ったってしまったり、育児が嫌になったり、納得できないこと、ありますよね。

愛情があるからこそ、私たち母親は悩むのだと思います。

ここの絵本は、子どもを産んだ時の感情、自分のお母さんに対しての感情、とにかく「はっ」と気付くんです。

目には見えないけど、深い深い愛情があることを。

この絵本をお子さんと読んで、優しい涙を流してください。

ちいさなあなたへ/アリスン・マギー

  • NYタイムズ、Amazonの児童書分野で2007年第一位!
  • 帯には「全米の母が号泣」
  • 原題はsomeday。未来へおもいをはせた「いつか」

母から娘への気持ちをのせてる絵本。

さかな
さかな
もう~…これは涙止まりません。全米どころか、世界中の母が号泣していると思う!

とにかく、嬉しかったこと、大変だったこと、びっくりしたこと…思い出してグッときます。

さらに、子どものこと以上に、母のことを思い出して涙する、そんなお話。

シンプルな絵本だから、素直に心に入ってきちゃう、全人類に読んでほしい!

おかあさんがおかあさんになった日 / 長野ヒデ子

  • 入院して産まれるまでを、子どもに優しく話しかける話
  • 「生まれてきてくれたことへの感謝」を思い起こさせてくれる一冊

おかあさんが出産のため入院してあかちゃんが産まれるまでを、子供(あなた)に優しく話しかけている物語。

誕生日は子どもの誕生を祝うと同時に、お母さんになった日でもありますね。

さかな
さかな
お母さんに感謝したくなる、そんな絵本。と同時に出産時のあの喜びと感動も思い出させてくれるよ

性教育といったら大げさかもしれないけど、赤ちゃんがどうやってやってきたのか、ルーツをたどることもできます。

子どもには絵本や本で「赤ちゃんが産まれてくる」ことを伝えられますよね。

そうそう!姉妹絵本として、おとうさんがおとうさんになったひもおススメですよ~

わたしがあなたを選びました / 鮫島浩二

  • 産婦人科医さんが、妊婦さんが赤ちゃんを実感できるようにつくった詩が原型
  • 赤ちゃん(わたし)からママパパ(あなたたち)へ向けてのメッセージ
  • 初めての妊娠のママにおススメ

赤ちゃんの感謝の気持ちが、詩のように語られていて、最後の1文に感動。

さかな
さかな
私は切迫早産で長期入院してたのだけど、院内で読み聞かせするボランティアさんが読んでくれたの。同室のママさんも全員泣いちゃって…みんなで頑張ろうね!ってなれた思い出の本

妊娠って幸せなことだけど、辛いこともあるよね。元気をもらえる絵本なので、妊婦さんにもぜひ読んでほしいです。

おかあさんはね / エイミー・クラウス・ローゼンタール

  • 子どもと毎晩読んでもいい、たくさんの愛情が表現された絵本
  • 「ママはいつでもあなたの幸せを願っている」

ママ達の想いと願いが詰まった絵本。

さかな
さかな
育児に迷った時や、疲れた時、おススメです。自分はもちろん、子どもに読み聞かせすると、子どももリラックスする様子♪

出産祝いにこの絵本を添えてプレゼントするのも喜ばれますよ~

なんといっても、イラストだけで胸がグッときちゃう!

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感動絵本【生きること死ぬこと】

人は産まれれば、いつか死にます。

「死」についてたとえ今は身近ではなくても、いずれ訪れること。

絵本を通じてお子さんと人が死ぬことについて、考えてみませんか。

なまず博士
なまず博士
出産で感動の話の後は、人の死の話か。生と死は表裏一体じゃからな

死ぬこと、人と別れること、悲しいこと。でも、乗り越えられます。

乗り越えていく過程や、亡くなる人の想いをやさしく綴る絵本を紹介させてください。

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

大切な人の死はこの世で味わう大きな悲しみのひとつです。

絵本では大きな悲しみを乗り越え、受け入れる心の動きが描かれていて、それが美しい…!

  • 死について書かれている絵本だけど、暖かく優しいお話
  • 「亡くなっても、人の想いは生きていて、みんなの傍にいる」

Twitterの絵本読み聞かせ隊で一緒に活動している、サンゴさん(@sango6118)のツイートもグッときました。

「さいごの雪がきえたころ、アナグマが残してくれたもののゆたかさで、みんなの悲しみも、きえていきました。」
引用元:『わすれられないおくりもの』より

さかな
さかな
読み聞かせで読むと、この文章のところで「よかったね」っていつも子どもたちがいいます。そんな言葉を聞いて私もまたいつもウルっとしちゃって…

感動絵本【子どもをギュッとしたくなる】

人の死を悲しむのは、そこに愛があるからですよね。

愛は日常に溢れています。うっかり忙しくて見失ってしまうことがあります。

そんな忙しいあなたにおススメの絵本。

ママと子どもの愛情の物語。

「ごめんなさい」が いっぱい / くすのきしげのり

生まれつき強度の遠視で、近くのものが見えないふうちゃん。
そのことに気付かない家族はふうちゃんを「なんでできないんだろう?」と思います。
いつしか、ふうちゃんは「ごめんなさい」が口癖になってしまって…
さかな
さかな
小さな子が謝らなくてもいい場所で謝る。小さな体にはつらい痛い体験。最初みたとき、涙が出てしまいました

ふうちゃん、たまたま遊びにきたおばあちゃんに気付いてもらえて、家族もふうちゃんに謝るのだけど、その様子がまた感動!

ふうちゃんの立場、お母さんやお姉ちゃんの立場、お互い愛する家族だからゆえの誤解

さかな
さかな
関西弁で綴られてるのがいいです。私は関西地方ではないからぎこちないですが、この絵本の時はもちろん関西弁です♪

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

  • 第2子が産まれるママや、兄弟姉妹がいるご家庭におススメ
  • お姉ちゃん、お兄ちゃんの成長がわかる
  • 子どもと母親の双方の償の愛を描く

赤ちゃんが産まれてお姉ちゃんになったなっちゃん。

「ちょっとだけ」色んな挑戦に成功して、「ちょっとずつ」成長していく過程

さかな
さかな
うちは兄妹だけど、この絵本読んだ時息子をギュって抱きしめました。お兄ちゃんやお姉ちゃんって、私たちが想像するよりずっと我慢してます。最後のシーンでいっつも泣いてしまうよ~

ただただ、抱きしめてほしい。ちょっとだけ構ってほしい。でもお母さんは忙しいから我慢しなくちゃ…でも「ちょっとだけ」抱っこしてほしい…

そんな切ない気持ちを優しいタッチで描いたハンカチ無しではみられない絵本

小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました / 原田剛

  • 実話に基づく絵本
  • 高齢出産のお母さんの、ある事情からくる、息子への想い
  • 版画のようなイラストで、ナスビだけ際立つ色で表現されてる

「高齢の両親をもつ主人公。それゆえに、授業参観の日に恥ずかしい思いをしたり、お弁当の中身が渋かったりします。ある日、優しかった母が豹変し、ナスビを売り歩けって言われて…」

息子に生きる術を教えるために行動する母の姿にグッときます

さかな
さかな
タイトルに「ええっ!」って衝撃を受けるけど、内容は母の愛情で温かいです。

あなたがとってもかわいい/みやにしたつや

  • 赤ちゃんの時から今まで共通している「いくつになってもかわいい」こと
  • あなたが大好きで、これからも大切なのよ、という想いが綴られてる
  • 文字数も少なく、イラストもわかりやすいので、小さい子にもおすすめ
さかな
さかな
はじめて息子に読み聞かせたとき、何日もこの絵本をせがまれました。その時思ったのは、「愛情をもっとストレートに伝えよう」ってこと。伝わっているようで伝わってなかったのかな、って反省したの

小学生になった今でもこの絵本はお気に入りの1冊のようです。

子どものにとっても、ママにとっても、心が温まる絵本です。

おこだでませんように / くすのき しげのり

  • 七夕の時期の話
  • 子どもは共感し、親は反省するかもしれない
  • 「おこだでませんように」に込められた想いに涙

小学校一年生の男の子が主人公。悪気はないのに、学校でも家でも怒られてばかりの毎日。

「どうして怒られてばかりなのだろう…」そんな想いをかかえた彼は、ある願いを七夕の短冊に書きます。

そのシーンで涙腺崩壊!絵本の中の学校の先生も、お母さんも反省します。

さかな
さかな
子どもは純粋。その純粋さを、パワフルなイラストと一緒に真正面で描かれた絵本。

七夕の季節の話だけど、オールシーズンで読める、いや、読んでほしい絵本です。

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感動絵本を読んでストレス解消しよう

冒頭で泣くことはストレスを解消するって言いました。

その効果については、こちらの「涙活(るいかつ)」で詳しく載ってるので、興味のある方はどうぞ~

ネガティブな涙より、ポジティブな涙を流すのがよく、その中でも感動するのが一番とのこと。

睡眠と同じような効果が得られます。

絵本でね、自分の経験や相手のことを想って泣くのってポジティブな感情からです。

とにかくママたちはマルチタスクで、色んなことを無意識にこなしています。

気付かない間にストレスが溜まってノイローゼ気味に…なんて話も聞きます。

読み聞かせで、今回紹介した感動絵本を取り入れてみてください。

もちろん、普通に読んでも構いません。

お子さんが成長して、読み聞かせの機会はなくなっても、きっとこれらの絵本は私たちの心を癒してくれます。

感動させてくれます。

素晴らしい絵本の魅力を一緒につなげていきましょう。

絵本選びに迷ったら、絵本中毒者が運営するこのサイトに遊びにきてくださいね。

ちなみにTwitterでも活動(@bloglifehacker)してますので、気軽にお声かけてください(^▽^)/

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